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心理学評論 Vol.41 No.2(1998)

1998年9月下旬発行:約160ページ

最近注目を浴びている意識とワーキングメモリについて認知科学的、認知神経科学的、量子力学的、さらには認知哲学的アプローチを通してその最新の研究をレビューしています。

特集:意識とワーキングメモリ編集:苧阪直行
リカーシブな意識とワーキングメモリ -”意識とワーキングメモリ”特集へのまえがきにかえて-苧阪直行
作業記憶の神経機構と前頭連合野船橋新太郎
船橋論文に関するコメント櫻井芳雄
前頭連合野とワーキングメモリ渡邊正孝
渡邊論文に対するコメント船橋新太郎
船橋氏のコメントに答えて渡邊正孝
視覚的ワーキングメモリ苧阪直行
苧阪直行論文へのコメント加藤元一郎
ワーキングメモリの神経基盤藤井俊勝
藤井論文に対するコメント渡邊正孝
ワーキングメモリと言語理解の脳内メカニズム苧阪満里子
苧阪満里子論文に対するコメント斎藤智
てんかん発作と意識深尾憲二朗
井上有史
意識と側頭葉てんかんの謎 -深尾・井上論文へのコメント-苧阪直行
意識と量子論 -巨視的量子効果と量子脳力学-治部眞理
治部論文を読んで中谷和夫
中谷先生に答える治部眞里
クオリアから見た心と脳信原幸弘
信原論文に対するコメント野家伸也

分売は1部2,000円です。(送料実費負担)
売り切れの場合はご容赦願います。
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