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日本認知科学会

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学会賞ほか受賞者一覧

論文賞
市川伸一
3囚人問題の解決と理解の過程をめぐって,認知科学の発展,Vol.1,pp.1-32 (1988)
奨励賞
松原仁
フレーム問題をどうとらえるか,認知科学の発展,Vol.2,pp.155-187 (1989)
論文賞
金水敏,田窪行則
談話管理理論からみた日本語の指示詞,認知科学の発展,Vol.3,pp.85-116 (1990)
奨励賞
山田誠二
EBLにとって説明とは何か,認知科学の発展,Vol.4,pp.23-50 (1991)
論文賞
該当なし
優秀論文賞
Rolf Pheifer
感情への「キノコ食いロボットアプローチ」 --- 人工知能の見地から,認知科学,Vol.1,No.2,pp.42-57 (1994)
優秀論文賞
横澤 一彦
多解像度モデルによる視覚的注意と視覚探索の分析,認知科学,Vol.1,No.2,pp.64-82 (1994)
優秀論文賞
橋田浩一,松原仁
知能の設計原理に関する試論 --- 部分性・制約・フレーム問題 ---,認知科学の発展,Vol.7,pp.159-201 (1994)
最優秀論文賞
該当なし
特集論文賞
島谷明
線画の解釈問題 --- 認知科学的アプローチ,認知科学,Vol.2,No.2,pp.33-45 (1995)
企画論文賞
岡田猛,Crowley,Kevin
Collaboration as a problem for cognitive science: Definitions and approaches,認知科学,Vol.3,No.4,pp.7-31 (1996)
論文賞
兼松仁,守一雄,守秀子
異なる事態を目撃した2人の話し合いによる記憶の変容,認知科学,Vol.3,No.1,pp.29-40 (1996)
奨励賞
今井むつみ
認知科学特集号「言語獲得」(Vol.4,No.1)のゲストエディタとしての業績に対して
論文賞
該当なし
論文賞
新垣紀子
なぜ人は道に迷うのか?: 一度訪れた目的地に再度訪れる場面での認知プロセスの特徴,認知科学,Vol.5,No.4,pp.108-121 (1998)
論文賞
竹澤正哲,亀田達也
所有と分配:共同分配規範の社会的発生基盤に関する進化ゲーム分析,認知科学,Vol.6,No.2,pp.191-205 (1999)
論文賞
Nobuo Masataka
Information from Speech and Gesture is Integrated When Meanings of New Words are Categorized in Normal Young Children,but not in Children with Williams Syndrome,Cognitive Studies,Vol.7,No.1,pp.37-51 (2000)
論文賞
Yoko Sugioka,Takane Ito,Hiroko Hagiwara
Computation vs. Memory in Japanese Causative Formation: Evidence from Agrammatic Aphasics,Cognitive Studies,Vol.8,No.1,pp.37-62 (2001)
論文賞
齋木潤
視覚的注意のパルスニューラルネットワークモデル,認知科学,Vol.9,No.1,pp.120-134 (2002)
奨励論文賞
斎藤ひとみ,三輪和久
問題解決行動としてのWWW情報探索:科学的発見の枠組みに基づく検討,認知科学,Vol.10,No.2,pp.258-275 (2003)
奨励論文賞
永井淳一,横澤一彦
視覚物体認知における上位概念と表面特徴の影響,認知科学,Vol.10,No.1,pp.145-159 (2003)
論文賞
該当なし
奨励論文賞
下斗米貫之,大森隆司
幼児の動詞意味推論処理のモデルベース解析,認知科学,Vol.11,No.4,pp.319-332 (2004)
論文賞
清河幸子,植田一博,岡田猛
科学的推論プロセスにおける他者情報利用の効果,認知科学,Vol.11,No.3,pp.228-238 (2004)
特別賞
小亀淳
鏡像認知の論理,認知科学,Vol.12,No.4,pp.319-335 (2005)
奨励論文賞
森山徹,Vladimir B. Riabov,右田正夫
オカダンゴムシにおける状況に応じた行動の発現,認知科学,Vol.12,No.3,pp.188-206 (2005)
論文賞
寺井仁,三輪和久,古賀一男
仮説空間とデータ空間の探索から見た洞察問題解決過程,認知科学,Vol.12,No.2,pp.74-88 (2005)
奨励論文賞
大石衡聴
解析器の再分析処理を統率する原理について,認知科学,Vol.13,No.3,pp.455-466 (2006)
奨励論文賞
井関龍太
テキスト理解におけるオンライン推論生成の規定因 --- 整合性とアクセス可能性の比較 ---,認知科学,Vol.13,No.2,pp.205-224 (2006)
論文賞
南部美砂子,原田悦子,須藤智,重森雅嘉,内田香織
医療現場におけるリスク共有コミュニケーション:看護師を中心とした対話データの収集と分析,認知科学,Vol.13,No.1,pp.62-79 (2006)
奨励論文賞
中野美香
実践共同体における大学生の議論スキル獲得過程,認知科学,Vol.14,No.3,pp.398-408 (2007)
論文賞
岡田猛,横地早和子,難波久美子,石橋健太郎,植田一博
現代美術の創作における「ずらし」のプロセスと創作ビジョン,認知科学,Vol.14,No.3,pp.303-321 (2007)
論文賞
服部雅史
推論と判断の等確率性仮説:思考の対称性とその適応的意味,認知科学,Vol.15,No.3,pp.408-427 (2008)
論文賞
高橋英之,石川悟,大森隆司
円滑な対人インタラクションを実現する対象認識に応じた認知的構え調整機構のモデル化,認知科学,Vol.15,No.1,pp.202-215 (2008)
奨励論文賞
白水始,三宅なほみ
認知科学的視点に基づく認知科学教育カリキュラム-「スキーマ」の学習を例に-,認知科学,Vol.16,No.3,pp.348--376 (2009)
論文賞
該当なし
論文賞
石橋健太郎,岡田猛
他者作品の模写による描画創造の促進,認知科学,Vol.17,No.1,pp.196-223 (2010)
特別賞
平原憲道,山岸侯彦
乳がん患者の示す治療リスク認知の楽観性 ~闘病ステージによる変化,認知科学,Vol.18,No.3,pp.534--545 (2011).
奨励論文賞
東山英治,伝康晴
談話におけるジェスチャー産出に影響する言語的要因,認知科学,Vol.18,No.3,pp.508--520 (2011).
奨励論文賞
福田玄明,植田一博
実際の生物を用いたアニマシー知覚の脳内基盤の検討,認知科学,Vol.18,No.1,pp.64--78 (2011).
論文賞
該当なし
論文賞
渋谷友紀,森田ゆい,福田玄明,植田一博,佐々木正人
文楽人形遣いにおける呼吸と動作の非同期的関係:日本古典芸能における「息づかい」の特殊性,認知科学,Vol.19,No.3,pp.337-364 (2012)
論文賞
寺井仁,三輪和久,柴田恭志
マジック課題を用いた予期しない現象の原因同定過程の分析,認知科学,Vol.19,No.2,pp.146-163 (2012)
奨励賞
寺澤洋子(論文著者は寺澤洋子,星―柴玲子,柴山拓郎,大村英史,古川聖,牧野昭二,岡ノ谷一夫)
身体機能の統合による音楽情動コミュニケーションモデル,認知科学,Vol. 20,No.1,pp.112-129 (2013) .
奨励賞
縣 拓充(論文著者は縣拓充,岡田猛)
創造の主体者としての市民を育む:「創造的教養」を育成する意義とその方法,認知科学,Vol. 20,No.1,pp.27-45 (2013).
奨励論文賞
千葉元気,都築誉史
多属性意思決定における妥協効果と魅力効果の生起機序に関する包括的分析:生理学的指標と眼球運動測定に基づく実験的検討,認知科学,Vol. 21,No.4,pp.451-467 (2014).
奨励論文賞
新垣紀子,北端美紀,松岡裕人,高田敏弘,折戸朗子,加藤ゆうこ,都築幸恵,大和田龍夫
タイムカプセルに保存した9年前の「思い出」の記憶と変容,認知科学,Vol. 21,No.1,pp.15-28 (2014).
論文賞
野村亮太,岡田猛
話芸鑑賞時の自発的なまばたきの同期,認知科学,Vol. 21,No.2,pp. 226-244 (2014).
奨励論文賞
工藤 彰,岡田 猛,ドミニク チェン
リアルタイムの創作情報に基づいた作家の執筆スタイルと推敲過程の分析,認知科学,Vol. 22,No.4,pp. 573-590 (2015).
奨励論文賞
岩﨑雄斗,和泉 潔,伊藤祐輔,植田一博
投資家のリスク態度と熟達度ならびに市場動向が投資行動に与える影響,認知科学,Vol. 22,No.3,pp. 389-408 (2015).
奨励論文賞
坊農真弓
ロボットは井戸端会議に入れるか:日常会話の演劇的創作場面におけるフィールドワーク,認知科学,Vol. 22,No.1,pp. 9-22 (2015).
論文賞
該当なし