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プログラミング学習

  • P-23
    河野 拓未 (千葉工業大学大学院)
    山崎 治 (千葉工業大学)
    本研究の目的は,プログラミング学習におけるあきらめやすい場面状況に対してどのような回避行動がとられるのかを整理することである. 調査の結果から因子分析を行い,あきらめることを回避する行動を5つの因子に分けることができ,その中にわりきり行動のような行動がとられる「わりきり的行動」因子が含まれていた. また,各因子に着目してあきらめの場面を分類した.その結果,原因の具体性によって効果的であると考えられている行動が異なることが示された.