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非言語行動

  • P-85
    崔 豪准 (名古屋大学)
    三輪 和久 (名古屋大学)
    本研究は対話場面における聞き手の非言語行動が話し手のアイデア生成に及ぼす影響を検討した。具体的に聞き手の行動としてあいづちの頻度、そして注視の有無を操作した。その結果あいづちの頻度が少ないほどアイデア数が増加するが発話数は減少することが明らかになった。一方で注視の有無の効果は確認されなかった。これは聞き手の少ないあいづちが負のフィードバックとなり、話し手の知識探索の制約が緩和されたためであると考えられる。