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映像

  • P2-22
    小川有希子 (法政大学社会学部)
    嶋田総太郎 (明治大学理工学部)
    金井明人 (法政大学社会学部)
    佐藤晃裕 (明治大学大学院理工学研究科)
    餘田尚彦 (明治大学大学院理工学研究科)
    本研究は日本映画『Dolls』を用いてフィクション映画の鑑賞過程における情動的共感を検証するとともに,非説明的な映像表現がどのような内的プロセスを活性化させるのか探ることを目的とし,鑑賞中の受け手の脳活動をNIRSで計測した.実験の結果,受け手の運動前野の活動量は登場人物の行為の経緯が提示されるに従い有意に上昇した.鑑賞中のMNSの活動を測定することで,映画のストーリーと演出がいかに受け手の共感を引き起こすか検証できることが示唆された.
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