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Computer-Mediated Communication

  • P2-23
    小比田涼介 (筑波大学 人文社会科学研究科 文芸言語専攻 応用言語学領域)
    宮本エジソン (筑波大学 人文社会科学研究科)
    先行研究では、シャイな人々の自己開示を促進するCMC特徴に焦点が当てられてきたが、本邦では自己開示の促進に関わるシャイネス特徴について検討した。質問紙調査の結果、行動シャイネスは自己開示の抑制と関わっており、それがTwitterでは弱くなっていた。一方意識シャイネスは、直感に反し、自己開示と正相関にあった。意識的にシャイな人々は、他者から認められたいがゆえに不安を感じやすい傾向にあり、両者の正相関はその欲求の現れである可能性を示した。
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