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テキストマイニング

  • P2-009A
    野原 康平 (早稲田大学)
    本論文は,機械翻訳が作成する文章において,人間のみが感じる違和感の要因について調査したものである。この研究では,2択の文章選択課題の回答傾向と,「なぜそう答えたか」という回答を分析して要因を検討した。理由の分析では,テキストマイニングを使用し,共 起語ネットワークの評価と対応分析を行なった。これらの結果,文章を読む際に感じる違和感には6つの要因が存在することが示唆された。また,自信度と正答率の間に相関関係はないことが明らかになった。