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外的資源

  • O1-4
    前東晃礼 (名古屋大学未来社会創造機構)
    三輪和久 (名古屋大学大学院情報科学研究科)
    寺井仁 (近畿大学産業理工学部)
    伊神剛 (名古屋大学医学部)
    中村嘉彦 ( 国立苫小牧工業高等専門学校情報工学科)
    森健策 (名古屋大学情報連携統括本部)
    本研究では,エスノグラフィーの手法に基づいて,肝切除の手術現場における3D印刷された肝臓モデルの利用について検討を行った.分析の結果,3D印刷された肝臓モデルの利用は,医師らが持つ患者の肝臓のメンタルモデルの精緻化,正確な肝切除のメンタルシミュレーション,そして,医師間のメンタルモデルの共有を促進することが示唆された.
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