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外国語学習

  • P3-14
    粟津俊二 (実践女子大学 )
    鈴木明夫 (東洋大学)
    赤間啓之 (東京工業大学)
    22人の日本人大学生を対象に、英語文と日本語文とで、行為・文一致効果が見られるか実験した。英語文では、行為・文一致効果が見られ、日本語文でも一部確認された。また、行為・文一致効果による反応時間の促進量は、英語文理解時の方が大きかった。これは、外国語文理解時と母語文理解時とで運動シミュレーションが同様に活性化されること、またシミュレーションが活性化するのは英語文の意味処理過程中であり日本語への変換後ではないことを示唆する。
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