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不安

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    正田悠 (同志社大学文化情報学部・日本学術振興会・Centre for Performance Science, Royal College of Music)
    阪田真己子 (同志社大学文化情報学部)
    Aaron Williamon (Centre for Performance Science, Royal College of Music)
    音楽演奏における観客効果を調べるために,10人のバイオリン演奏者に,自身にとって十分に学習された楽曲と挑戦的な楽曲を観客あり条件と観客なし条件で演奏してもらった.その結果,従来の研究と一致して,学習された楽曲では「観客あり」の方が,挑戦的な楽曲では「観客なし」の方が,それぞれよい評価を得ることが示された.実践的には,十分に楽曲を学習することによって人前でのパフォーマンスが向上する可能性が示唆された.
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