|
|
|
|
 |
|
|
 |
「学習と対話」研究分科会は、学習と言語理解の研究を目指すものが集うホットな分科会です。従来の学問領域を越えて、問いを共有するもの同士が、その解決にむけて共闘する場です。
分科会の名称に言語ではなく対話という語を用いたのは、対話の状況をも視野に含めた言語理解研究を行なおうという志と、それが学習にも深く関わっているのではないかという思い入れによるものです。この初心に違うことなく、「学習と対話」研究分科会では、新たな学習メカニズムの提案から学校や日常における学習の性格づけ、あるいは文法と認知的制約との関係から自然言語による機械との対話、フレーム問題といった問題に至るまで、幅広いテーマが扱われています。
分科会の主要な活動は、年2回の研究の開催です。これは、一つのテーマを定めて会員から発表を募集して行なわれています。発表後の自由闊達な討論が研究会の大きな魅力となっています。また、海外の著名な研究者の来日に併せて、分科会主催による研究会を開くことも、しばしば行なわれています。 |
 |
|
|
|
 |
■主査および事務局 |
 |
 |
 |
| 主査: | 伝 康晴 〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町1-33
千葉大学文学部 |
| E-mail: | den[at]L.chiba-u.ac.jp |
 |
| 事務局: | 阿部慶賀 〒501-6194 岐阜県岐阜市柳津町高桑西1−1 岐阜聖徳学園大学教育学部 |
| E-mail: | keiga.abe[at]gmail.com |
 |
| 幹事: |
阿部慶賀(岐阜聖徳学園大学) 板倉昭二(京都大学) 植田一博(東京大学) 榎本美香(東京工科大学) 大西仁(放送大学) 大森隆司(玉川大学) 岡田猛(東京大学) 岡田浩之(玉川大学) 小野哲雄(北海道大学) 亀田達也(北海道大学) 黒田航(杏林大学) 白水始(国立教育政策研究所) 新垣紀子(成城大学) 竹内勇剛(静岡大学) 寺井仁(名古屋大学) 松香敏彦(千葉大学) 三輪和久(名古屋大学) 村山功(静岡大学) 森田純哉(北陸先端科学技術大学院大学) |
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
  |
|