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日本認知科学会

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発行状況

日本認知科学会では、速報的性格をもつ論文や、雑誌論文としてはまとめにくい研究などを発表するためにテクニカルレポートの制度を設けている。テクニカルレポートは、日本認知科学会編集委員会によって審査・認定されるが、著作権はそれぞれの著者に帰属する。2004年1月までは配布もそれぞれの著者が行なうことになっていたが、2004年2月以降はこのページからPDF形式でダウンロードできるようになっている。

No. 著者 タイトル 請求先/PDF
0 近藤公久
神岡太郎
細谷貴茂
安西祐一郎
(1986)
OPHELIAマニュアル 慶應義塾大学理工学部
安西祐一郎
1 Hidetsugu Tajika
Toshiaki Miyashita
Richard E. Mayer
(1986)
Recall and recognition model based on the principle of encoding specificity 愛知教育大学教育学部
多鹿秀継
2 渡部信一
(1986)
人間の心理機能に対する言語表出障害からの認知心理学的アプローチ ― 脳損傷者が示す語想起障害からの検討 ― 福岡教育大学
障害児治療教育センター
渡部信一
3 波多野誼余夫
稲垣佳世子
(1987)
翻訳における産出と理解 慶応義塾大学文学部
波多野誼余夫
4 Shinsuke Shimojo
Shinichi Ichikawa
(1987)
Subjective theorems in intuitive reasoning on probability: Theoretical and experimental analyses of the "problem of three prisoners" 東京工業大学
市川伸一
5 吉野諒三
(1989)
公理的測定論の歴史と展望の概要 文部省統計数理研究所
吉野諒三
6 市川伸一(編)
(1989)
認知カウンセリングのケース報告 ― 日本女子大学におけるゼミの報告から ― 東京大学教育学研究科
市川伸一
7 Kazuhide Suhara
(1989)
Beliefs, theories, and modalities: A composite multi-model logic as a formalization of metatheoritic contexts 仏教大学
須原一秀
8 繁桝算男
(1989)
認知的合理性の吟味による確率評価デザイン 東京大学
総合文化研究科生命環境科学系
繁桝算男
9 櫻井光広
(1989)
精神機能の集合論的および位相幾何学的性質について 東海職業能力開発大学校
制御技術科
櫻井光広
10 Keiko Takahashi
Giyoo Hatano
(1990)
Conceptions of the bank: A developmental study 聖心女子大学文学部
高橋恵子
11 高橋和弘
(1990)
文章問題解決における局所的な処理の相互関係:3囚人問題の解決モデル 中京大学情報科学部
高橋和弘
12 金森憲雄
(1990)
3次元図形解釈における典型イメージ適用の個人差 徳島大学歯学部
金森憲雄
13 Yoshino,R.
(1990)
A note on optimal memory organization: Magical numbers 7.34... ± 1.74... and 3.59... ± 0.49... ? 文部省統計数理研究所
吉野諒三
14 伊藤昭
(1990)
主観確率の数学的定式化の試み 郵政省
通信総合研究所関西支所
伊藤昭
15 杉本卓
(1990)
翻訳における内容的知識と言語的知識の相互作用 ―理解のレベルと訳語選択― 東京大学教育学研究科
杉本卓
16 波多野誼余夫
小嶋恵子
齋藤洋典
(1990)
多義語句とそれを含むテキスト処理における理解の監視と修復
概要
慶応義塾大学文学部
波多野誼余夫
17 吉谷清隆
(1991)
新しい情報概念とその応用
概要
琉球大学工学部
吉谷清隆
18 伊東裕司
(1991)
The Role of the Frequency View of Probability in Solving the ``Problem of Three Prisoners''
概要
慶応義塾大学文学部
伊東裕司
19 時本真吾
(1992)
Acceptability of Parasitic Gap Constructions
概要
鹿児島女子大学文学部
時本真吾
20 川口潤
清水寛之
(1992)
一般的知識に関する質問項目の難易度および既知感基準表 PDF
21 沼尾正行
大谷紀子(編)
(1993)
感性への計算的アプローチ PDF
22 水野りか
菅沼義昇
(1994)
CORESによるカテゴリー学習における文脈の実現 信州大学工学部
水野りか
23 伊東昌子
(1995)
確率の学習における筆記課題の効果:説明に基づく学習の観点から
概要
NTTアドバンステクノロジ
伊東昌子
24 河野守夫
(1996)
談話理解のメカニズム:神経心理学的考察 神戸市外国語大学外国語学部
河野守夫
25 尾原裕美
小谷津孝明
(1997)
時間想起においてテレスコーピングが生じる要因 杏林大学保健学部
下島裕美
26 波多野誼余夫
高橋恵子
武田真一郎
(1998)
交通事故損害賠償額の算定における知識と推論:熟達者と初心者の比較 慶応義塾大学文学部
波多野誼余夫
27 伊東昌子
伊東裕司
関野冴子
(1998)
協同プラニングと相互説明を用いた説明文産出訓練プログラムの開発と試行
概要
NTTアドバンステクノロジ
伊東昌子
28 小方孝(編)
(1999)
文学と認知・コンピュータNo.1 ―認知文学論と文学計算論― 山梨大学工学部
コンピュータ・メディア工学科
小方孝
29 安井二美子
(1999)
中国語類別詞の機能
概要
立教大学ランゲージセンター
安井 二美子
30 村上晴美
米澤好史
(1999)
日本の大学生300人の「君が代」の歌詞の記憶
概要
大阪市立大学
学術情報総合センター
村上晴美
31 川村洋次
浜田秀
小方孝(編)
(2000)
文学と認知・コンピュータ6 ―ことばと文学―
概要
近畿大学経営学部
川村洋次
32 岡田要
(2000)
PROGRAMを比喩として説明される心の全貌モデル・及び意識のモデルについて
概要
岡田要
大阪府高槻市寿町3-24-6
33 平真木夫
(2000)
教育の情報化の動向を探る
概要
宮城教育大学
教育学部 学校教育講座
平真木夫
34 山祐嗣
(2000)
Reasoning with Single-negated and Double-negated Indicative Conditionals
概要
神戸女学院大学
人間科学部
山祐嗣
35 大槻正伸
(2000)
縦格子を通した二次元平面の両眼視によって生じる波状立体面の知覚
概要
福島工業高等専門学校
電気工学科
大槻正伸
36 越智啓太
増田早哉子
(2000)
認知インタビュー手法による日常記憶の想起促進
概要
慶應義塾大学大学院
社会学研究科
増田早哉子
37 遠藤勉
下嶋篤
(2000)
図を用いた対面対話における手の動作の機能
概要
全文
北陸先端科学技術大学院大学
知識科学研究科
下嶋篤
38 相良陽一郎
越智啓太
(2000)
日付推定のバイアスとアクセシビリティ・ヒューリスティクス
概要
帝京大学文学部
相良陽一郎
39 良峯徳和
赤間啓之
徃住彰文(編)
(2000)
文学と認知・コンピュータ2 ―文学の拡張―
概要
東京工業大学
大学院社会理工学研究科
良峯徳和
連絡先1
連絡先2
40 石黒広昭
岩館美枝
児玉奈美
(2000)
科学博物館はどのように利用されるのか:仙台市科学館入館者観察行動調査報告
概要
立教大学文学部
石黒広昭
PDF
41 越智啓太
(2002)
認知インタビュー研究の動向:認知インタビュー研究文献リストと解題 東京家政大学
文学部心理教育学科犯罪心理研究室
越智啓太
42 服部雅史
中島功滋
中川正宣
(2002)
規則帰納における方向性 PDF
43 早川聖司
(2002)
An account for "coordination of unlikes" in HPSG 早川聖司
44 川村洋次
(2003)
文学と認知・コンピュータ16 - 社会がつくる物語 - 川村洋次
45 小方孝
(2003)
認知システムとしての文学 小方孝
46 村上晴美
(2003)
Webにおけるリンク選択行動からユーザーの時系列の興味空間を作成するシステム 〒558-8585
大阪市住吉区杉本3-3-138
大阪市立大学大学院
創造都市研究科都市情報学専攻
情報メディア環境研究分野
村上晴美
47 越智啓太
(2003)
フラッシュバルブメモリーの変容と忘却 〒350-1324
埼玉県狭山市稲荷山2-15-1
東京家政大学文学部
越智啓太
48 長石道博
押木秀樹
(2003)
視覚の誘導場を用いた手書き文字の左右バランスの評価 PDF
49 下木戸隆司
(2004)
認知実験における時間制御の問題: 仮想デバイス・ドライバを用いたタイマ・ルーチンの検討 PDF
50 佐藤浩一
槙洋一
下島裕美
堀内孝
越智啓太
太田信夫
(2004)
自伝的記憶研究の理論と方法 PDF
51 小方孝(編著)
(2004)
物語の<認知・テクスト・社会> 山梨大学集中講義2002の記録
52 Shingo Tokimoto
(2004)
Reanalysis costs in processing Japanese sentences with complex NP structures and homonyms: Individual differences and verbal working memory constraints PDF
53 植月美希
(2004)
構造的曖昧文処理における後置詞句と名詞飽和性の影響 PDF
54 佐藤浩一・越智啓太・
神谷俊次・上原泉・
川口潤・太田信夫
(2005)
自伝的記憶研究の理論と方法(2) PDF
55 桑原恒夫・平松靖之
(2005)
質問応答時のコミュニケーション手段の違いによる学習効果の実験的検討 PDF
56 佐藤浩一・野村信威・
遠藤由美・太田信夫・
越智啓太・下島裕美
(2006)
自伝的記憶研究の理論と方法(3) PDF
57 小杉 大輔・村井 千寿子・
板倉 昭二
(2006)
乳児における対象に適切な動きの理解
-この動きは車か動物か?-
PDF
58 田中 吉史
(2006)
無意味つづり産出課題における自発的方略の効果 PDF
59 笠原洋子・越智啓太
(2007)
声の再認に典型性効果は生じるか? PDF
60 佐藤浩一・白井利明・
杉浦健・下島裕美・
太田信夫・越智啓太
(2007)
自伝的記憶研究の理論と方法(4) PDF
61 志井田孝
(2007)
大脳皮質の発火局所を表象の要素とみなす一試み PDF
62 小杉大輔
(2007)
4ヶ月児における対象の動きの因果性知覚
-慣化-脱慣化法および期待違反法による実験的研究例-
PDF
63 長石道博
(2009)
視覚の誘導場による重力レンズ錯視の解釈 PDF
64 林美都子・生駒忍
(2009)
記憶実験用メロディ刺激の標準化に関する探索的検討 PDF
65 泉直子・角田真二・
長坂敏史
(2010)
Linuxコミュニティと若者コミュニティ PDF
66 長石道博
(2011)
視覚の誘導場の複雑度による文書レイアウトの評価 PDF
67 長石道博
(2012)
視知覚の場による手書き文字品質評価の検討 PDF
68 近藤公久・天野成昭
(2013)
百羅漢~実験参加者の言語能力差の統制のため漢字テスト PDF
69 田中潤一
(2014)
鏡像を含む空間の認知構造の解明に向けての予備的考察 PDF
70 長石道博
(2014)
視知覚の場による手書き文字品質評価モデルの書写的および古典文字評価からの妥当性の考察 PDF
71 角田真二・古松弥生
(2015)
コンピュータ学習ボラティアの育成を目的とした高齢女性グループに関する研究 ―グループ結成から約15年間の発展過程の記録― PDF
72 長石道博
(2015)
視知覚の場による形らしさの検討 PDF
73 Hiromitsu Miyata
Shigeru Watanabe
Kazuhiro Ueda
Toyofumi Sasaki
Yasuyo Minagawa
(2016)
Enhanced Visual Form and Visuo-Spatial Processesin Japanese Speed-Reading Experts:A Preliminary Analysis PDF
74 田中潤一
(2016)
鏡像を含む視空間の認知構造と鏡像問題の基礎 PDF