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日本認知科学会

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入会のご案内

「認知科学」投稿規程

本規程は学会誌「認知科学」への投稿の要領を定めたものである。査読の手続きについては、「認知科学」査読要領を参照のこと。

1. 原稿の種類

学会誌の原稿には、投稿原稿と依頼原稿の2種類があり、投稿原稿には論文、解説、その他がある。
論文は以下の3種類であり、認知科学に関する未公刊のものとする。

  • 研究論文 オリジナルな理論的または実証的研究の報告
  • 展望論文 サーベイや論評など
  • ショートノート 資料・速報的な内容の小論文

解説は、新しい理論、知見、研究法などに関して、領域の異なる会員にとって有用でわかりやすい紹介とする。その他の投稿原稿には、書評、会議報告、誌上討論などがある。

2. 著者の資格

投稿原稿の著者のうち少なくともひとりは、投稿時点で本学会の会員であるか、または入会手続き中でなければならない。

3. 投稿の手続き

  • 原稿の執筆は執筆要領に従う。
  • 投稿にあたっては、原稿一式およびコピー3部(査読用)を送付する。原稿は原則として返却しないので、著者の手元にもコピーを残しておくこと。
  • 原稿には、原稿の種類(研究論文、展望論文、ショートノートなど)と、照会等のための連絡先を明記する。
  • 投稿前に、http://www.jcss.gr.jp/documents/checklist-submission.pdfのチェックリストで不備がないことを確認すること。
  • 送付先は次の通り:
    〒157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20
    成城大学社会イノベーション学部
    中村 國則 気付
    日本認知科学会 編集委員会事務局(電子メール:jcsedit-jimu_at_jcss.gr.jp)

    電子投稿の利用を推奨する。方法については「電子投稿の要領」を参照されたい。
    詳細については編集委員会事務局に問い合わせのこと。

4. 掲載に関わる費用

  • 投稿原稿の掲載に関わる費用は著者に請求しない。ただし、カラー図版などの特殊な処理や大幅なページ数の超過(16ページを超えるもの)に対しては、それに伴う費用(図版等は実費、超過ページ1ページ当り1万円)を請求する。
  • 投稿原稿の掲載による印税などは著者に支払わない。

5. 校正

  • 著者による校正は1回限りとする。
  • 校正の際の元原稿および原図面などの変更は原則として認めない。

6. 別刷り

別刷りは要望があれば50部または100部を著者に送付する。
刷上がり2ページごとの別刷りの代金は以下の通りである。100部を超える場合は、100部の代金を基準に算出する。

別刷り代金
部数投稿原稿依頼原稿
50部4,000 円2,500 円
100部5,000 円3,000 円

奇数ページの記事については1ページを加えたページ数で別刷代を算定する。 また、超過ページ分(16ページを超えた分)については上記の倍額とする。

7. 著作権

  • 投稿原稿の中で引用する文章や図表の著作権に関する問題は、著者の責任において処理する。
  • 掲載された論文などの著作権は原則として本学会に帰属する。 本学会は、「認知科学」のほかWWWなどを通じて論文などを公表することができる。 特別な事情により著作権を本学会に帰属させることが困難な場合には、申し出により著者と本学会との間で協議の上措置する。
  • 著作人格権は著者に帰属する。著者が自分の論文などを複製・転載などの 形で利用するのは自由である。この場合、著者は掲載先に出典を明記する。
  • 依頼論文の著作権の扱いも以上に準ずる。

(1996年8月31日制定;1999年11月12日 3d,6b,6dを修正;2000年2月7日 2,5を訂正;2000年8月8日 4aを訂正;2001年1月1日 3dを修正;2001年4月24日 3dを追加;2005年1月11日 5を訂正;2007年2月4日 2, 3dの記述を訂正;2008年5月16日 4a, 5を改訂;2012年8月9日 4a, 5を改訂;2015年12月1日 4aを修正;2016年1月8日 5を追加)